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2026年9月18日
第三者評価とは、企業自身ではなく、実際の利用者や外部の第三者によって示される製品・サービスへの評価です。
ITreviewでは、実際のユーザーから投稿されたレビューをはじめ、ITreview GridやLeader・High Performerなどの評価を、製品の信頼性や実績を伝える第三者評価として活用できます。
こうした第三者評価は、ITreview上で比較検討ユーザーに見てもらうだけでなく、営業資料や自社Webサイト、LP、提案資料、プレスリリース、展示会など、さまざまな営業・マーケティング施策に活用できます。
本記事では、ITreviewで活用できる第三者評価の種類やメリット、営業・マーケティングでの具体的な活用方法について解説します。
第三者評価とは、製品やサービスを提供する企業自身ではなく、実際の利用者や外部の第三者によって示される評価のことです。
IT製品における第三者評価には、例えば以下のようなものがあります。
・利用者によるレビュー
・ユーザー満足度
・第三者による製品評価
・表彰や認定
企業が発信する製品情報は、機能や特徴を理解してもらうために重要です。
一方で、実際の利用者によるレビューや外部からの評価をあわせて提示することで、製品の強みや実績をより客観的に伝えられます。
特に複数のIT製品を比較・検討しているユーザーにとって、第三者評価は製品を選定する際の判断材料の一つになります。
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ITreviewで活用できる第三者評価
ITreviewには、実際にIT製品やSaaSを利用しているユーザーからレビューが投稿されています。
レビューでは、製品に対する満足度だけでなく、良いポイントや改善してほしいポイントなど、実際の利用者だからこそ分かる情報を確認できます。
また、ITreviewではレビューなどをもとに、さまざまな形で製品の評価を確認できます。
・ユーザーレビュー
・レビュー評価
・ITreview Grid
・Leader
・High Performer
利用者の具体的な声を伝えたい場合はレビュー、市場における製品の評価を示したい場合はITreview Grid、評価実績を分かりやすく伝えたい場合はLeader・High Performerなど、目的に応じて活用できます。
レビューを継続的に集めるメリットや、ITreview Grid・AEO・第三者評価への効果については、「レビューを集めるメリットとは?Grid・AEO・第三者評価への効果を解説」で詳しく紹介しています。
また、ITreview Gridの評価の仕組みやLeader・High Performerの選出基準については、「ITreview Gridとは?評価の仕組みやLeader・High Performer選出基準を解説」をご覧ください。
Leader・High Performerを含むITreviewバッジの種類や取得条件、活用方法については、「ITreviewバッジとは?種類や取得条件・取得時期を解説」で詳しく解説しています。
こうした第三者評価を自社の情報発信と組み合わせることで、製品の価値や実績を第三者の視点から伝えることができます。
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第三者評価を営業・マーケティング活動に活用することで、主に以下の3つのメリットが期待できます。
利用者によるレビューや第三者評価を提示することで、自社からの製品説明だけでは伝えにくい信頼性を補うことができます。
特に製品を初めて知ったユーザーや、複数の製品を比較しているユーザーにとって、実際の利用者からどのように評価されているかは検討時の判断材料になります。
自社が訴求している製品の強みと、それを裏付けるレビューや評価を組み合わせることで、製品の魅力をより具体的に伝えられます。
例えば「使いやすさ」を訴求する場合、実際のユーザーによる操作性についてのレビューをあわせて紹介することで、製品の特徴を第三者の声から補完できます。
第三者評価は、営業資料や提案資料、自社Webサイト、LP、プレスリリース、展示会など、さまざまな顧客接点で活用できます。
すでに獲得しているレビューや評価を複数の施策に展開することで、営業・マーケティングの資産として活用できます。
ここからは、ITreviewの第三者評価を営業・マーケティングでどのように活用できるのか、具体的な方法を紹介します。
ITreviewでは、レビューや受賞バッジなどの第三者評価を自社Webサイトや営業資料、LPなどのコンテンツとして活用する場合、有償プランへの加入が必要です。
有償プランを利用することで、ITreview上で獲得したレビューや評価をITreview内だけにとどめず、さまざまな顧客接点に展開し、営業・マーケティングのコンテンツとして活用できます。
それでは、具体的な活用方法を見ていきましょう。
営業資料では、レビューやITreview Grid、Leader・High Performerなどを掲載することで、製品の強みや実績を第三者の視点から伝えられます。
例えば、製品の特徴を説明するページに関連するレビューを掲載したり、製品紹介ページに受賞バッジを掲載したりする方法があります。
商談時に「実際のユーザーからはこのような点が評価されています」と紹介することで、営業担当者が製品の強みを説明する際の材料としても活用できます。
製品サイトやサービス紹介ページにレビューや受賞実績を掲載することで、Webサイトを訪れたユーザーに製品の信頼性を伝えられます。
例えば、
・製品トップページに受賞バッジを掲載する
・製品の特徴と関連するレビューを掲載する
・ITreview上の評価を紹介する
といった方法があります。
自社による製品説明と第三者評価を組み合わせることで、製品の特徴だけでなく、実際に利用したユーザーからどのように評価されているのかも伝えられます。
広告やキャンペーンなどで使用するLPにも、レビューや受賞バッジなどの第三者評価を活用できます。
LPを訪れるユーザーの中には、その製品を初めて知るユーザーもいます。製品の特徴やメリットとあわせて第三者評価を掲載することで、製品の信頼性や実績を伝えることができます。
特に資料請求や問い合わせボタンの付近にレビューや受賞実績を掲載することで、ユーザーが次のアクションを検討する際の判断材料として活用できます。
提案資料では、顧客が重視しているポイントに合わせて第三者評価を活用できます。
例えば、顧客が「使いやすさ」を重視している場合には操作性に関するレビュー、「サポート」を重視している場合にはサポートに関するレビューを紹介するといった方法があります。
また、ITreview GridやLeader・High Performerなどを掲載することで、製品の評価実績を示すこともできます。
顧客の課題や関心に合った第三者評価を活用することで、提案内容を補完する情報として利用できます。
Leader・High Performerなどに選出された場合は、受賞実績をプレスリリースで発信することもできます。
受賞した事実だけでなく、ユーザーからどのような点が評価されているのかなどをあわせて紹介することで、第三者評価を広報活動に活用できます。
自社WebサイトやSNSなどでも情報を発信することで、製品の認知拡大や信頼性向上につなげることができます。
展示会では、受賞バッジや評価をブースのパネル、ポスター、配布資料などに掲載できます。
展示会では限られた時間で製品の特徴を伝える必要があるため、第三者評価を分かりやすく掲示することで、まだ製品を詳しく知らない来場者にも評価実績を伝えられます。
また、展示会で使用した第三者評価をその後の営業資料や提案資料でも活用することで、展示会から商談まで一貫した訴求につなげられます。
ITreviewの第三者評価とは、実際の利用者から投稿されたレビューやレビュー評価、ITreview Grid、Leader・High Performerなど、第三者の視点から製品の評価や実績を確認できる情報です。
自社からの製品説明と組み合わせることで、製品の魅力や実績を客観的に伝えるために活用できます。
第三者評価を活用するメリットは、製品の信頼性や強みを第三者の視点から伝えられることです。
実際の利用者によるレビューや評価を自社の製品説明に加えることで、比較・検討しているユーザーの判断材料を増やすことができます。
第三者評価は、営業資料、提案資料、自社Webサイト、LP、プレスリリース、展示会など、さまざまな営業・マーケティング施策で活用できます。
顧客との接点や訴求したい内容に合わせて、適した評価を活用しましょう。
伝えたい内容に合わせて第三者評価を使い分けることが重要です。
利用者のリアルな声を伝えたい場合はレビュー、市場における製品の評価を示したい場合はITreview Grid、評価実績を分かりやすく伝えたい場合はLeader・High Performerなどを活用できます。
第三者評価を営業・マーケティングの資産として活用しましょう
ITreviewの第三者評価は、ITreview上で比較検討ユーザーに見てもらうだけのものではありません。
レビューやITreview Grid、Leader・High Performerなどは、営業資料、自社Webサイト、LP、提案資料、プレスリリース、展示会など、さまざまな顧客接点で活用できます。
大切なのは、第三者評価を獲得するだけで終わらせず、目的に合わせて営業・マーケティング施策に展開することです。
すでにある第三者評価を営業・マーケティングの資産として活用し、製品の信頼性向上や比較検討ユーザーへの訴求につなげていきましょう。
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